2026.02.12
【復活第2章】古酒を未来へ。たからやま醸造が挑む、リキュールという再生
Makuakeにてプロジェクトを公開
たからやま醸造は、2026年2月12日(木)10時より、クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて、「【復活第2章】古酒を未来へ。たからやま醸造が挑む、リキュールという再生」を公開いたします。
本プロジェクトは、廃業した宝山酒造から引き継いだ古酒を原料に、新たな価値として再生する取り組みです。
廃業蔵に残されていた古酒と向き合う

宝山酒造の事業を承継した際、蔵には長い時間を重ねた大量の古酒が残されていました。
日本酒としてそのまま世に出すことは難しい。しかし、廃棄するという選択肢もありませんでした。
時間を重ねてきた酒を、「今の飲み方」に合う形で未来へつなぐ。
その答えとしてたどり着いたのが、リキュールとして再設計するという選択です。
「曜日で楽しむ」3種のリキュール

本プロジェクトでは、まず3種類のリキュールを展開します。
・日曜日のいちごリキュール
・金曜日のワイン樽熟成 梅酒
・木曜日のお茶リキュール
いずれも内容量は500ml。
ロックやソーダ割りでも楽しめる設計とし、日常の時間に寄り添う味わいを目指しました。
将来的には、「一週間の物語」として展開する構想も描いています。
看板猫「みー太」と蔵の記憶

本プロジェクトには、かつて宝山酒造にいた、看板猫「みー太」の物語も込められています。
古酒の再生は、単なる商品開発ではなく、蔵に流れていた時間や記憶を未来へつなぐ取り組みでもあります。
プロジェクト公開期間
2026年2月12日(木)10時~2026年2月27日(金)
Makuake限定・先行販売について
本リキュールは、マクアケ限定での先行販売となります。
数量限定の「超早割」リターンをはじめ、3種セット・6本セット、ラベルシール、リアルイベント参加権などをご用意しています。
詳細は、下記プロジェクトページよりご覧ください。
▼プロジェクトページ
